結婚したら、絶対に生命保険に入る必要があるの?夫婦で保障額を把握しよう。

お金と家計管理・貯金, 保険の見直し・節約, 学資保険・医療・生命保険

【2014年度の過去記事からです♪】
ところどころ修正&追記しています。
お読みいただければ幸いです(´∀`)
 
* * * * *
 
意外に涙もろいゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
じつは涙もろいです。
でも、強がりなので、ひとや家族のまえでは泣きません(`・ω・´)
ひとり、ゲームで感動したときなどにひっそり泣きます(ゲームかい!)
 
 
さて、珍しくニュースからネタを拾ってまいりました。
ちょうど保険の見直しとかしたあとなんで、タイムリーだなって。


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生命保険の保障額。

夫の生命保険、どれくらいの保障を希望する?
ネタ元:http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140906-00010006-biz_dime-nb
 
インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社は2014年5月21日~28日の8日間、結婚5年目までの20~39歳の男女を対象に、「夫婦の約束に関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施、1000名の有効回答を集計した。
(中略)
■結婚時の約束。3大儀式は「挙式」「指輪の購入」と、保険の加入?
◆夫の半数以上は、「結婚前や結婚のタイミング」で生命保険に加入
■夫の生命保険、いくら位の保障に入ってほしい?
◆妻の希望「1000万~2000万円未満」が最多、次いで「3000万~5000万円未満」
◆結婚1年目と5年目で、妻の意識は変化アリ?「5000万~1億円未満」ほしい割合が倍増
詳細はこちらからどうぞ

 
一億円・・・なるほど(´・ω・`)
やはり、みんなそれなりに生命保険に関しては考えるわけですね。
 

結婚と同時に、多額の生命保険って必要なの?

まず疑問に思うところはここ。
結婚はライフステージも変わることだし、生命保険の見直しのタイミングとしてはありですよね。
独身のころのままでいいのか、ちょっと変えたほうがいいのか。
 
だけど、結婚したばかりで子どももいないのに、数千万円っていう生命保険を掛ける必要があるのかどうかっちゅうと・・・
 
 
結婚してすぐは、多額の生命保険は不要!
 
 
ですです。
念のために掛けるなら、お葬式や身辺整理、お墓代と考えて、300~500百万程度の生命保険はありかなって思う。
これくらいの保障なら、月々数百円程度の保険も出てますし。
 
とくに30歳未満で子どもがいない奥さまは、遺族厚生年金は5年間しか支給されないですからね。
 
だけど、いまは共働き世帯も増えているので、必ずしも結婚と同時に加入する必要はないと思われます。
 
基本的には、保険代にお金を使うより、堅実に貯蓄を増やしたほうがいいかな、と思います。
どうしても生命保険は入っておきたいというならば、掛け捨てよりも貯蓄型の終身保険を選ぶとか・・・かな(´・ω・`)
 
★参考リンク
20代からの資産形成。掛け捨ての保険なんてやめちゃいな。
 

共働き世帯ならば、奥様もしっかり考えるべし!

夫婦共働きであるならば、夫の「まんがいち」と同じくらい、妻側の「まんがいち」も考慮してみるといいですね。
この記事は、夫のことを中心に書いてありますが、共働き世帯のほうが増えつつある昨今は、夫婦できちんと保険について学んだほうがいいですね。
 
妻が働いているからそれを補うために生命保険をたくさん掛けたほうがいいのかというと、そうではなく。
妻側にしっかりと収入があるならば、これまた夫への多額の生命保険は不要だと思う。
 
夫が亡くなったときと同等には受け取れませんが、妻が亡くなったときも、夫側は子どもがいれば遺族基礎年金を受け取ることができます。
(子どもがいない場合は、遺族厚生年金が受け取れる場合もある。)
 
それぞれが、片方になったときに、どれくらいの保障があれば当面しのげるのかを考えるといいかも。
 

生命保険だけでは生きていけない、社会復帰は視野にいれよう!

生命保険はあくまでもお守り。
そして、人生、すべて保険金で生きていけるような設計はやめようねってこと(; ・`д・´)
 
きちんと悲しみを受け入れ、しっかりとじぶんの足で人生のコマを進めることが大切。
 
ただね、「悲しみを受け入れる期間」をゆっくり取らないと、結構くるしいことになるような気がする(経験済み。)
泣きたいときに、いつでも泣ける環境があるといいと思う(´・ω・`)
そのためにも、少しばかりでもまとまったお金があると助かるんだよね。
 
当面、困らない程度に生活できるかどうか。
 
夫に(もしくは妻に)もしもがあったとき、どれくらいの期間、精神的・肉体的にしのげるかどうか。
子どもがいない場合は、気持ちが復活するまでの期間、家でゆっくり暮らせるくらいがちょうどいいのかも。
 
専業主婦であれば、職探しをすることができる期間、とかね。
半年から1年分の生活費くらいがあるといいかな。
 
すべて貯金でまかなえばいいって思うかもしれないけど、貯金がガンガンに減っていく生活って精神的に負担になります。
恐怖とショックがすごいです(苦笑)
 
とくに、お葬式後1年~3年くらいは入り用なことも多いですし。
 

生命保険を真剣に考えるのは、子どもが生まれたら。

夫婦ふたりで、かつ、共働きっていうなら生命保険の役割は小さくても大丈夫かなと思う。
だけど、子どもが生まれたら話は別。

若くして亡くなっちゃうと、残されたものはほんとに大変です。

経済的にも、精神的にも。
子どもが独立するまえならば、せめて学費くらいは・・・と考えて生命保険を掛けておきたいよね。
 
保険を見直すタイミングとしてはベストかもしれないね。
↓ ↓ ↓
生命・医療保険は、気になったときが見直しの時!
 
見直しは無料でできるし、契約する・しないはじぶんの意志で選べます。
新規契約不要、見直し不要という結果になるときもあります。

  • いま加入している保険に関して知りたい。
  • まんがいちがあったときに、遺族年金はいくら受け取れるのか。
  • ライフプラン表からの保険プラン

しっかりと相談しながら話を進めていけるので、ムダのない保険プランができます。
 
話戻して。
 
実際、ゆみちんの父が他界したときには、妹たちの学費は生命保険でなんとかできました。
高校じゃないですよ。
母子家庭の場合は、学校にお金はかかりません。
 
専門学校などの、高校から上の学校へ行くためのお金です。
 
あとは自動車学校とかだよね。
田舎にいくほど車は必須な地域も多いですので。
 
まぁ、やっぱり足りなくなったので、弟は奨学金で大学へ行きました(;´Д`)
(利子がつかない、母子家庭が利用できる奨学金があったそうなので。)
 

遺族年金って、結局いくらもらえるのよ?

ゆみちん家の生命保険も、遺族年金を受け取りつつ、ゆみちんが社会復帰する前提でプランしています。
(※現在は開業したので、このプランで大筋いける見通しが立ちました!)
 
もしも・・・になるようなことがあったら、仕事をする。
実家に戻るつもりはないので、いまの場所で子どもたち2人と暮らすつもり。
 
じゃ、遺族年金っていくらなのよ?ってのは、詳しく知ろうとすると、めんどく計算する必要があるモヨウ(´・ω・`)
こちらのサイトで計算はできます。
(画像にリンク貼ってあるんで。)
 
14090701.jpg
lify.jpより
 
ゆみちんは保険相談を受けたときに、受け取れる遺族年金の金額をしっかりと出していただきました。
 

おまけ・ちょっとだけ想像力を働かせてみる。

どこかの統計でみましたが、男性の若いうちの死亡率って低いんですって。
8割以上かたは、60代まで生きるそうです(変な言い方でごめんなさい。)
だけど、 
 
ゆみちんの父は44歳で他界しました。

病死です。
事故じゃありません。
残りの2割に入っちゃったわけだ。
 
 
もしもがおこったときって、統計じゃないんですよね。
0か100かの世界なの。
 
 
じぶんは若いうちに死なないなんて保障はない。
死ぬかもしれないと思ってびくびくして生きるのも違うけど(笑)
 
じぶんがいま、もしもの立場に立たされるとどうなるのか。
公的な保障はどれくらい受けられるのか。

 
そこは少し考えておいたほうがいいかもなぁ、と、ゆみちんの経験上思ったりするわけです。
足りないと思う部分を補完する。
保険ってそういう役割だと思ってます。
 
 
で、いまゆみちんは35歳。
44歳まで、あと9年(´・ω・`)
 
父は年金加入期間が25年未満だった(あと1ヶ月足りなかった)ため、母は寡婦年金が適用されず、60歳を過ぎたいまも年金を受け取らずに仕事をしています。
↓ ↓ ↓
国民年金の寡婦年金とは?
 

遺族年金、受けられる助成制度などを考慮してから、生命保険を。

生命保険の保障額は、漠然と考えるとムダに掛けちゃったりするよね(;´∀`)
ニュース内の、1億円も必要だ!って考えてるかたは、事業かなにかをやってらっしゃると思いたい(笑)
まずは、
 
 
遺族年金がいくらもらえるのかを考えてから、生命保険の保障額を考える。
 
 
夫の収入とか、子どもの人数なんかも関係してくるしね。
子どもが18歳未満なら、医療費かからなかったりと、受けられる助成制度もあるしね。
 

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結論。

  • 結婚してすぐは、多額の生命保険なんていらない。
  • 子どもができたら考えよう!
  • 遺族年金など、受けられる公的保障額を算出する。
  • 足らない部分を生命保険で補う。
  • 残された側は、生命保険だけに頼らない経済基盤を作っていく必要がある。

そして、じぶんの頭でしっかり判断して選択していくことが大切!
あの人がこういってたから、うちの親がこういってたから、ではなく、じぶんはどう思うのか。
 
ちゅう感じで、じぶんの人生はじぶんで設計していきましょ(´∀`)b
 


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