生活費のピンチは予備費で回避!やりくり用の予備費項目を設けよう!

2015年3月11日お金が貯まる考え方。, お金と家計管理・貯金

過去記事からの、【再掲載】記事です。
 
比較的アクセスが安定的に多い記事を中心に、リライトして再掲載していきます♪
なにかの発見やひらめきにつながれば。
 
 
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今日は、予備費をもうけると、ぐんとやりくりがラクになるよって話です(*´∀`*)
ゆみちんは予備費を2段階で設けることによって、やりくりの予算オーバーで貯金を取り崩すことを回避をしています。


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予算オーバーの補てんループ。

生活費を現金でやりくりしていると、なかなか予算通りにいかない月があったりしませんか?
先日書いた、「まるっと管理」をしていても、予算オーバーしちゃったとか。
↓ ↓ ↓
細かいことは気にしない!食費や雑費など、生活費のやりくりはシンプルに管理する!
 
そんな「赤字状態」のときに、
 
 
貯金を崩していては、意味がないのです(# ゚Д゚)クワッ
 
 
コツコツ貯めたお金。
大事な大事な貯金・・・。
 
生活費の補填のために使っていると、際限もなくなっちゃうのよっ!
で、その生活費から借りたぶんの補てんをボーナスからあててたり。
 
補てんが補てんをよんで、補てんループができあがっちゃう・・・
 
あれ?このお金、どこから借りたんだっけ?
・・・みたいな補てんループに頭を悩ませるんですよね。
 
最初の袋わけ管理のややこしさが、復活しちゃったりするんですよ。
↓ ↓ ↓
袋わけ管理ってホントにいいの?きっちりやるほど挫折率は高くなる!?
 
 
予算オーバーする月があっても、それはしかたない!
生活していくうえで、いつもいつも同じで済むわけがないのはアタリマエ(# ゚Д゚)クワッ
 
では、そんな予算オーバーした分をどうやって貯金から補てんすることを回避するのか。
それは、
 
 
生活費用の予備費を設けておく。 
 
 
ようは、生活するための、生きていくためのお金のセーフティネットです。
あらかじめ予備費を設けることで、貯金からの取り崩しを防ぐ。
 
ゆみちんは、そうかんがえています(*´∀`*)
 

予備費を使うとき、使ったあとのルール。

この予備費をどう使うかというと・・・
現金でつねに家に用意していると、ゆみちんみたいな根がズボラで浪費家な人間はついつい使ってしまうので・・・
 
 
予備費用のやりくり口座を1つ準備するのです(# ゚Д゚)クワッ
 
 
でね。
そのやりくり用口座をどう使うかっていうのは・・・
 
13020102.jpg
 
まず、口座のなかに、いくらかお金をいれておきます。
ゆみちんは、ざっくり10万円ほど入金しています。
 
★参考リンク
家計のお守り「10万円の特別費」をつくって、やりくりをラクにしています。
 
で。
生活費がたりなくなってしまったときは、その口座から足りない分を借ります。
 
ここまではいいですね。
大切なのは、この次。 
 
 
生活費に残金が発生した月は、やりくり口座に戻すのです。
 
 
残金は、次の月に繰り越したりしないように、やりくり口座にもどす。
生活費の残金だけでは間に合わないときもあるので、そういうときは賞与から補てんしたりもします。
 
使ったら戻す。
これをすることで、やりくり口座が、減り続けることを防ぐんです(´∀`)
 
ちゅうことは、逆に、 
 
このやりくり口座がピンチってことは、生活費がかかりすぎている(# ゚Д゚)クワッ
 
ということになりますので、危機感ももてるわけですね。
ひと目で使いすぎがわかる。
 
だからこその、セーフティネット(*´∀`*)
 
手持ちがピンチのときは、助けてくれて、口座がピンチのときは家計のピンチを教えてくれる。
 

予備費は2段階設計。

ゆみちんは、ざっくり10万円いれてると書きましたが、10万円とは別に、毎月5,000円の予備費も設けるようにしています。
 
生活費で予算オーバーが発生したとき、まずは、毎月の予備費5,000円でやりくりします。
それでも足りなくなってしまったときは、レジャー費や医療費といった、現金で管理しているお金をまず総動員させます。
 
そして、それでも足りない!となってしまったときに、10万円の予備費の出動、というわけです。
 
お金のセーフティネットは2段階設計になっているのです(`・ω・´)キリッ
 
とにかく、貯金を崩す前に、予算の設計段階に戻ってみて、予備費を設けることをしてみてはいかがでしょ。
これがかなり、助かるんだなぁ(´・ω・`) 
 


予備費用口座に最適な銀行口座

予備費用の口座を設けようと書きましたが、いちいち新規に口座開設するのはめんどうなので、目的別口座が作れるところに準備するわけです。

ゆみちんは、この予備費をやりくりするのに、住信SBIネット銀行もソニー銀行もフル稼働させています。
 
そのなかでも、メインに使っているのは、住信SBIネット銀行です。
なにせ、口座内の現金のやりとりが非常にラク!なので、やりくり口座として使うのに最適。
 
13020501.jpg
 
予備貯金から家具・家電の項目までが、じぶんで作れる目的別口座です。
 
この目的別口座をつくって、やりくり予備費口座(予備貯金のところね)を作ったり、それぞれ、目的別に積立てるのに、すごくいいのよぉ~(*´∀`*)
 
NHKにしろ、医療費にしろ、必要な出費ばかりを目的別口座で管理しています♪
 

 
>>住信SBIネット銀行なら提携先ATM手数料無料!
 
・・・と、こんな感じで、生活費に予備費をつくってからは、かなり、ストレスなく家計管理ができるようになりました(´∀`)
 
予算不足の心配もしなくていいですし、月々のやりくりをがんばったら、この予備費口座の残高がふえていくわけでしょ?
へそくりもつくれちゃうっていう(笑)
 
 
だからね、へそくりのために、じぶん名義の口座でやるべきよ(# ゚Д゚)クワッッ
 
 
ちゃっかりしっかりへそくっちゃいましょ(*´∀`*)
 


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