ひさしぶりに支出簿をつけています。把握するだけで財布のひもがキュッと締まりますよ

お金と家計管理・貯金, 節約の方法

ひさしぶりに支出簿をつけているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
家計簿歴10年を超えるわたしですが、ここ数年は、細かな支出に関してはまったくと言っていいほど把握しておりません。
 
じゃあ家計簿をつけていないのかというと、ちゃんとつけてますし、公開しております。
【2017年版】4人家族の家計簿。会社員夫・フリーランス妻・子ども2人家庭のリアルな生活費を公開

ただ、昔に比べて、家計簿と向き合う時間はかなり減ってきました。

なぜなら、お金が貯まる体質にじぶん自身が変わったことと、家計そのものも、お金が貯まるように作り変えてきたからです。

でもまた、いま、支出簿をつけてみることにしました。

お金が貯まるようになってやめた、細かな支出をつけることをいま1度はじめたのはどうしてか?

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家計レッスン用の紙が本当に有益が試しているから

家計レッスン用

じゃじゃん!
そうなんです、実は家計レッスンで使うための家計管理表を作ったのですが、それが本当に使えるものかどうか、じぶんで試しているんですよ♪

改善点、いっぱいあります。
赤字でいろいろ書き込んでいます(笑)

これを元にレッスンをすすめていけたらいいなぁなんて思っています。

支出簿の効果

で、じぶんで実際に使って、支出簿もつけているということなんですが、やっぱりこれはいいなぁ、なんて思っているところ。

実は、家計管理をがらりと変えてから、支出に関してはあまり関心がなかったんですよね。
家計管理の方法をガラッと変更。共稼ぎ夫婦は生活費を固定費化させて管理をラクにしよう

とりあえず30万円以内で暮らせたらそれでいいやって思ってて。

支出はすべてクレカ払いにしてるので、Web明細をとっておけばそれだけで支出簿は完成します。
共働き夫婦がお金を管理しやすい銀行口座はどこ?代理人カードとイオンカードセレクトを使って共有管理

あとは、月末に現金で出ていったものを集計して、すべて合計すれば家計簿が完成という流れ。

で、ひさしぶりに支出簿をつけて感じたことは、予算を強く意識できるということですね。

予算はいくらで、今週はこれだけ使ったから、あとは残り何円か。

実は、これを意識するだけでも、財布のヒモってキュッとしまってくるんですよ。

ヒモが適度に締まった状態を作っておいてから、今度はこれを削ってみよう、こんな風にお金を貯めてみよう、と考えるのが、家計簿を長く・楽しく続けるコツなんじゃないかなって思います。

っていうか、思いました(´・ω・`)
最近少しゆるみ気味でしたね。
(お腹もゆるんでたけど。)

家計簿とにらめっこはもうやめよう!

家計管理

家計簿ってとってもシンプルでいいんですよ。
毎日毎日細かい支出をつくなくたっていい。

どこで何を買って、それが何円で、これが底値で……なんてやってたら、時間がいくらあっても足りませんよね。

1日20分、家計簿に記入することに時間を使う。
それが7日間で140分、1ヶ月で約620分です。
もったいないですよね(苦笑)

あと、いちばん思うのは、

使ったお金をにらみながら、後悔すんのはもうやめようよ

ってことなんですね。
どんなに家計簿をにらんだところで、ため息をついたところで、お金は返ってきません。

そんでもって、本当は、お金はなくなってないんです。
お金は、ものやサービスに形を変えただけ。

その、ものやサービスが、じぶんにとって必要かどうか。
これをじっくりと考えていけばいいんですね。

そして、ものやサービスを適切に、必要なときに、必要なものを受け取れるようにお金を管理する方法として、袋分けがあったり、5週間やりくりがあったりということ。

まぁ、ぶっちゃけて言ってしまえば、じぶんが本当に必要なものやサービスを受け取るためだけにお金を使うってしていれば、家計簿なんて本当にいらないんですよね。(それはなかなかわたしも難しい。)

それだけで、じぶんの手の中で家計を把握できますから^^

家計レッスンでは、予算を立てるコツやご自身に合ったやりくり方法なども「目的を達成するために、いっしょに考えながら」進めていけたらな、なんて考えてます。

わたしがあれこれ一方的に、あれやこれや言うだけのレッスンにはしたくなくって。
目的を決めてもらって、それに向かって家計を改善するっていうのにしていきたいですね。

レッスンなんて待ってられん! すぐに家計改善に取り組みたい!って場合は、支出簿がおすすめですよって話でした。


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