ダメなじぶんもまるっとOK。人と比べて落ち込んでしまうじぶんを変える考え方

暮らし・ライフスタイル, 病気・風邪の記録, 育児・家族のこと

胃腸炎で完全ダウンしていてお久しぶりすぎるゆみちんです。
どうも(´・ω・`)

まさかの。
2週間もの間、胃腸炎とおつきあいしておりました。
い、いちょうえんだったのかな・・・?(´・ω・`)

ことの発端は、5月23日。
ある場所でお昼ご飯を食べたあとから、どうもお腹の調子が悪い。

その3日後、お腹を下して止まらなくなりました。

いやいや、病気の経過を書きたいんじゃなくてですね、こんなに長いこと体調が悪かったことなどなかったものですから(妊娠中除く。笑)、だいぶ気も滅入っておりました。

ただ、医師から安静指示を出されてから、思い切って休むことにして、いろいろ感じたことがあるんですよね。

ちょっと記録として残しておこうかな、なんて思いながら書いています。

スポンサー リンク

腕が思うように動かなくなった・・・

点滴

ちょこっとだけ経過を書くと(書くんやん。)、5月23日から起きた体調不良は、いったん回復しました。
5月末は数日間ほど動けていたんです。

ところが、6月の初日からまた胃腸が悪化。

もうここから止まらない(笑)
珍しく夫にヘルプコールをし、病院へ連れていってもらいました。

さすがに長引いているので尿検査をすると、たんぱくが出ているとのことで、抗生剤をいただいて。
そんでもって、しっかり休んでくださいね〜なんて言われたものの・・・

その夜、盛大にお腹を下しまくったあと、さらに悪化。
もう、、、とにかくもうなにが起きているのかもわからない。

超絶、腕が痛い(´・ω・`)

とにかくね、腕立てふせをつねにやっているような腕のだるさと痛さ。
ちょっと腕を動かしただけで、腕立てふせ100回やったあとのような痛さ。

なんだろう、ほら、限界まで腕立てふせやると、腕の筋肉がじんじん痛くなるようなだるくなるような、そんな感覚がずーーーーーーーーーっと続いたんですよ。

これはおかしいぞ、と。
そして、動けんぞ、と。
飲めず、食えず、動けず。
地獄かここは、と。

なんせ、スマホも持てないほどに腕が疲労感でいっぱい。
わたし、夜がこんなに長く、つらく感じたこと、これまでなかったですわ(´・ω・`)

さすがにやばそうなので夫にお願いし、朝を待って病院に連れて行ってもらったところ、その場で、点滴を打ってもらうことになりました。

点滴を打ってるときに、血液検査をしてもらったところ、体にバイ菌が入り込んでいるとのことで、抗生剤も投与。
終わる頃には少しだけ腕がラクになっていましたが、そのけだるさは丸1日くらい続きました。

帰宅する前に、とにかくこんこんと安静にするように訴えられました。
「忙しいと思うけど、安静がいちばん早く回復する道だから、とにかく寝とけ!!」と。

何度もなんども言われましてねぇ(´・ω・`)
なんでそんなに念をおされるのか、ちょっとよくわかんなかったけど(おい)、まあ、休めってことだなと思い、丸4日ほどお休みしていたという次第です。

ただ、ものすごく優しくいたわってくれたお医者さんなので、思わず泣いてしまいそうになりました。
寄り添ってくれる人って、ほんとあったかい。

・・・と、よく考えたら丸4日どころじゃないですね、5月末からほとんど体調悪かったので、通算3週間ほど、まともに記事が書けていない気がします。

体調が悪い中、仕事(内部的な)もしつつ、取材もしつつ、なんやかや動いていたので、無理がきたのでしょう。

このとき思いましたね。

いくら在宅といっても、病気になったら仕事できんわ(´・ω・`)

って。
できると思ってたよ。
少しくらいなら大丈夫だと思ってた。
せいぜい、文章くらいなら書けるだろうと思ってた。

けど、そんなに甘くなかったですわ。

人と比べてもなんの得にもならない

で、休んでる間、とことん休みました。
家事も、育児も、仕事も。

育児といっても、小学校&幼稚園に行ってくれているので、実質やったのは送迎だけですね。
家に帰ってからは、姉妹で仲良く遊んでもらって(ゲームでもyoutubeでも好きなだけやってくれ!スタンスです。笑)、とにかく寝かせてもらって。

そのときに、時間があるからいろんなことを考えていたんですよね。
じぶんの弱点とか、なかなか克服できないこととか。

人間、時間があるとロクなことを考えませんな(´・ω・`)←

意外かもしれませんが(誰に言ってる?)、わりと人の言うことをじぶん事として捉えてしまいやすいタイプです。

たとえばブログやコラムなどで、「仕事のできる人はこんな人!」という記事があったとして、それを読んでじぶんに当てはまっていなければ、「ああ、わたしは仕事できない人なんや・・・」って、思っちゃうんですよね。

人とコミュニケーションをとるときには、この能力は良い方向に作用することもあるんですが、一方的に受け取るしかない状況の場合、ときに刃物のように突き刺さってくる事もあります。

けっこうしんどい(´・ω・`)

いやいや、じぶんの事じゃないでしょ。
おおげさでしょ。

って思われるかもしれないんですが、そういう気質の人っているんですよね。

まあ、ブログを長くやってると「批判的なコメント」をいただくこともあるんですが、そういうコメントの中に、「ああ、この人、じぶん事として捉えて、それが攻撃的に出ちゃったんだな」って「わかる」ときがあります。

似てるなって。
わたしは攻撃的に外に向かって出すほうではなく、うちに向かうタイプなので、じぶんを傷つけてしまうんですよね。
(といっても、外に向かって攻撃する人も、結果として、じぶんでじぶんを傷つけてるんですよ。)

この気質の部分は、「ゆるい片付け」の端々にも出てきてますね(笑)

じぶんはじぶんにしかなれない

ブログでもコラムでも、こんな人はどうだこうだ!って言ってるような、レッテル貼りのような記事は、わたしにとって悪影響でしかないわけで。

最近、そんな記事をよく読んでしまい、どうにか仕事の「できる人」だったり、なんだろう、たとえば「良妻賢母」だったりになろうとしていたのかもしれません。

5月を振り返ってみたら、じぶんをずいぶん無理させていたなぁって思うんですよね。
できないじぶんなんてダメだ!って。
もっともっと!!!って、追い込んでいたような気がします。

じぶんではない、誰か。

つまるところ、「人と比べたって仕方ない。得することなんてなに1つない。」と頭ではわかっていても、心がわかってないと苦しくなるばかりだな〜って。

人から言われても、じぶんで納得できなければ、やっぱりいつも人と比べてしまう。
そして、心に無理が来る。
それが、体調になってあらわれる。

今回、3週間も体調不良と格闘してきて、無理はいかんなって、本気で思ったわけです。
それは、体も、心も。

ゆるく歩こう。じぶんのペースで生きよう。

道

子育てして、家のことして、仕事もして。
忙しい毎日の中で、さらに完璧を求められるような「世間の声」があったとしても。

じぶんができないことを指摘され「おまえ、仕事できない系だな」というような発言や文章があったとしても。

そして、そんなものを目にして心が揺らいでいるじぶんがいたとしても。
まずは、それでOKとして、まるっと受け止める。

でも、じぶんはゆっくり歩くんだ、という勇気を持って生きていきたい。

そんなことを、考えていました。

体調不良が始まったころは、ほんとに気持ちがネガティブで、ロクでもないレッテル貼り系の記事を読んでは落ち込んで。
無理にふるい立たせようとして、さらに気持ちを落ち込ませて(もはやコントですね。笑)。

どんどん自信がなくなっていって。

体調が回復しないまま、いつ終わるともしれない病気(単なる胃腸炎やけど。)と付き合うはめになってしまい、本気で落ち込んでしまってましたが、ふと、そこから立ち直るきっかけも、受け取れたんですよ、胃腸炎から(笑)

それは、点滴後、1日、1日、少しずつ良くなってきたことがきっかけです。

昨日より、良い。

これを積み重ねていく中で、あれ? 人生もこれでいいんじゃん? って思ったんですよ。

たとえ、「できない人」気質があったとしても、そのできないが、明日はできるようになってればいい。
明日は無理でも、来月にはできるようになってればいい。
いやそもそも、必要でなければできないままでもいいんじゃんって。

だってそれは、なんといっても、「他人の価値観」でしかないから。

人と比べて本気で落ち込む人っていうのは、一定数確実に存在します。
現に、ここにいますし(笑)
そんでもって、レッテル貼り系の記事に、勝手に傷ついてしまう人も、存在します。

そんなナイーブすぎる人たちに言いたいのは、昨日より良いじぶんをたくさん見つけていこうってことですね。

人と比べても意味がない。
だったら何と比べるか。

じぶんだよね。
過去の、じぶん。

昨日より良いじぶんを積み重ねていけば、きっと、良い毎日が送れるようになる。
そして、その積み重ねが、人と比べないじぶんを作っていける。

これに気づけてから、体調も早く回復するようになった気がします。
病は気からってほんとだわ(笑)

この気持ちを忘れないために、今日の記事を書きましたが、ずいぶんと散らかってしまいました。
お許しを!(笑)

3週間もの胃腸炎のなか、超ネガティブに落ち込んで、じぶんがもっているいやな部分が全部浮き彫りになったとき、腕が痛くなって、安静指示を出されたことに、感謝すらしておるじぶんがいます(´・ω・`)

たかが胃腸炎、されど胃腸炎。
まさか胃腸炎で、こんな人生について考えるとは思いもよりませんでしたが、たまには体調を崩してみるもんですな(おい)

きのうのじぶんより、一歩すすむこと。
きのうのじぶんより、幸せになること。
きのうのじぶんより、できたことを増やすこと。
幸せや自信は、その中にある。

疲れたときほど、ゆっくり歩こう。
疲れたときほど、できたことを喜ぼう。

お知らせ:家計専用インスタグラムアカウント取りました

家計簿のこととか、つらつらと書いていく予定です^^
よければフォローしてみてくださいね!
家計用インスタ


PAGE TOP