じぶんの役目を知る。仕事はじぶんで作ればいい。わたしは文章で伝え続けていく

運だけで生きているゆみちんです。
どうも(´・ω・`) 
 
昨年の1月に、整理収納アドバイザー1級の予備講座を受け、夏に合格。
整理収納アドバイザーの資格を取りましたが、なんでかわからんまま、片付け本まで出版してしまいました。
 
そこで思っていたこと。
 
整理収納アドバイザーとしての実績なんてないのに、本を出していいのかしら?
だから、クライアントを持って片付けサポート業をしようかな、とか。
片付けセミナーをしようかな、とか。
 
実は、ちょっとだけモンモンと考えていたのですが、先日、友人との会話から、あ、わたしはそこのステージに行かなくてもいいんだ、と感じたのです。
 
今日は、人に適した役割の話。
 

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人には役割があるし、得意・不得意もある

クライアントのお宅へ伺い、お部屋を片付ける
片付けセミナーを開催して、片付けを促進させる

 
これが整理収納アドバイザーの仕事だと思っていました。
…し、実際に、そういう活動をしている人のほうが多いです。
 
だから、わたしもやろうかな……と思っていたところ、友人と仕事の話になりました。
 
その友人は、ひとまえで話をする仕事をしています。
もう、口から生まれたような友人で、とにかく、話がウマい。
 
ウマいだけではなく、声も通りますし、聞き取りやすい。
話すためにいるかのような。
 
そんな友人が、ふと漏らした言葉。
 
人には役割がある。
整理収納アドバイザーにもいろいろな役割があっていい。
あんたが出版したということは、あんたは文字で伝える役目があるってことだ。

 
これ、目からうろこでした。

仕事はじぶんで作ればいい!

整理収納アドバイザーも、いろいろな形の仕事があっていい。
 
わたしは、ひとまえで話をするなんて、もっとも苦手とすることだし、ましてや、口から言葉をつむぎだすことが、とっても苦手。
 
人生、すべてにカンペが欲しいと思ってる人間です。
 
そんな人間でもガンバって、ひとまえで話をする、教える仕事である「講師」をしたことがあります。
グラフィックデザイナーの卵たちに、DTPオペレーターについて授業をしていました。
 
DTPオペレーター【職種図鑑】についてはこちら。
 
当然、生徒から質問を受けますよね。
なんとか切り返してきましたが、アドリブも苦手なんです。
 
頭の中で思っていることを、声に出して伝えることが苦手。
すぐに出てこない。
答えはわかっていても、それをわかりやすく「声」にして伝えられない。
 
時給につられてやった仕事だけど、正直、つらかった(笑)
期間限定だから最後まで走りきれたけど、いつもいつも、講義に入る前には、カンペを何度も見直していました。
 
だけど、書くことに関しては、得意なほう。
呼吸をするように、文章が書けます。
つねに頭のなかで文章がつむぎだされ、それをそのまま、指先を通じて記事にしています。
 
苦手な土俵で挑戦するのではなく、じぶんの得意な土俵で挑戦をする。
 
だからわたしは、人前で話さない、クライアントの家を片付けない、文章で伝える整理収納アドバイザーになればいいんだと気づけました。

役割は人を通してみえてくる

ゆるい片付け
 
文章で、伝える。
 
その技術だけは、長年の蓄積もありますし、ほかの整理収納アドバイザーには負けてはいないと思っています。
冗談ではなく。
 
書くスキルは、あげてきたつもり。
そういう意味では、外部メディアでライターをしたり、出版を通して身につけたスキルは大きいです。
 
わたしが、半ば運だけでいろいろな仕事をつかみとってきたことも、すべてはわたしにその役割が与えられていた!?……と、今回の友人の言葉で、思い知らされたというか。
 
こうあらねばならない、という固定観念のようなものに囚われていまいがちだけど、実は、すぐそばにじぶんの役割があるーーそう考えたら、仕事に関しての取り組みも変わってきますよね。
 
現状を変えるために、こんなことをしなきゃいけないんじゃないだろうか、とか。
このままじゃいけないから、新しいことをしなきゃいけない! とか。
居場所がわからないから、早く見つけなきゃ! とか。
 
人は、じぶんを追い込むことが大好きですよね。
でも、その追い込みだって、ときに道を間違うときもあるーー。

 
なんだか、いまのままじゃないけないような気がして、ちょっとばかり焦っている人は、ゆっくりと深呼吸をして、じぶんのことを見つめる時間を取るといいかもしれません。
 
また、じぶんのことをよく知る人と話すこと。
 
これで、じぶんでも見えてなかった、じぶんの姿が見えるようになり、あ、このままでいいんだ! むしろ、このままがいいんだ! と、思えるかもしれません。
 
わたしは、みんなが思うような整理収納アドバイザーではないけれど、だれよりも整理収納についての記事を書いて、文章で伝えていこうと決意しました。
 
じぶんの役割を知ったうえで、生み出せる仕事もある。
 
整理収納アドバイザーブロガーでもいいじゃないか^^
友人の言葉から、そんなことを思った次第です。
 
あ、もちろんファイナンシャルプランナーでもあるので、家計のことも、つねに情報をアップデートしながら、文章で伝え続けていきますよ!