苦手なことは放っておいていい、なんてことはない!苦手をカバーする克服方法を身につける

暮らし・ライフスタイル

日常生活には、苦手なことがたんまりあるゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
うちの長女、わたしがいうのもなんですが、学校の準備はしっかりし、しぶしぶではあるけど宿題はちゃんとやっていき、提出物なども忘れることがありません。
 
スケジュール管理もバッチリです。
日常生活において、うっかりミスなんてありませんよ。
 
片付けは少々苦手ですが、ものを失くすことはほとんどありませんし、置いた場所もわりとよく覚えています。
周りをきちんとみて、じぶんがどう動けばいいのか「空気読める」系です。
 
それに比べて、わたし・・・
 
ぜんっぜんできないんですよ、これが(´・ω・`)
 
わたし、ほんとうにこの子の親かな?って思うくらい、できませんっ!(ドヤ顔で言う)
 
スケジュール管理も、モノの管理も、実はお金の管理だって、ほんとうに苦手。
うっかりミスも多いし、予定をすっぽかすことも、うっかり失言してしまうこと(だいぶ減ったけど)もありましたよ。
 
日常生活に関わる「苦手」を放置しておくと、生活そのものが破綻するかも・・・。
 
わたしが苦手だと感じてきたことと、それに対してどんな対策や工夫をしてきたのかを詳しくまとめてみました。
 
日常生活に不便を感じるほど苦手意識を感じる行動があったり、すでに支障をきたしている人の参考になれば幸いです^^


スポンサー リンク

極度の方向音痴、地図が頭に入らない

地図

景色が覚えられないため、極度の方向音痴です。
ついでに言えば、地図も全然です(´・ω・`)
 
最寄り駅から自宅までですら、1度通ったくらいではまともに帰れません。
(道を覚えるのに時間がかかる・・・。)
 
図面の間違い探しは好きですが、景色の間違い探しみたいなのはできません。
看板が変わっていても気づきませんねぇ(笑)

方向音痴対策

これは文明の利器「スマホ」のおかげで、劇的に改善しました。
 
GPS機能がないと、もう都内なんて歩けたもんではありません。
電車の移動だってままならないでしょう。
 
最近はワークショップなどに通っていて、月に1度は同じ場所に行っているにも関わらず、毎回駅で迷います・・・。
マップ機能、車はカーナビ必須です。
 
それでも、迷うことに慣れているので、迷ってもそれほど焦らないのは良い点かもしれません。

名前が覚えられない。顔と名前が一致しない

わからない

人の名前や顔を覚えるのも苦手です・・・。
一時的に、瞬時に記憶することができないことが大きいのかも。
 
ただ、幸いにも、1度でも長時間(たとえば30分とか)でも、話をすると、顔も名前も覚えられます。
 
覚えられないのは、短時間で会話が終わるときですね。
幼稚園のママ関係、全滅です(笑)
結構大変ですよ・・・

名前対策

仕事で関わる人は問題ないため、ほとんどの場合、一時的に話す程度の人で問題が起きやすいです。
 
わたしがいま不便に感じているのは、おもに幼稚園や小学校関係。
最近では、親が学校や幼稚園の出入りするときには、名札を下げることが多いので助かっています。

みんな名札をつけていることが多いため、チラッと名札を確認したりします。 
なんとかこれでやり過ごしてます(対策とまで言えないダロウ。笑)

電話が大嫌い!話の内容が覚えられません

電話

人の話を聞くのが得意ではないので、電話が苦手です。
これも、瞬間的に記憶するのが苦手だからかもしれません。
 
そもそも、話が頭の中に入ってきません。
興味のあるなしに関わらず、途中で意識が飛んでいくのです(苦笑)
 
この傾向は、電話だけではなく、人と対面で話しているときにもしばしばあります。
雑談してるときとか、ひどいですよ(笑)
 
話聞いてる?って、よく言われます。
それがアンタらしいと言ってくれる寛容な人が友達に多いので、大変助かってます(おい)

話が入ってこない対策

そもそも、仕事上では、電話連絡は極力避けてもらうようにしています。
可能な限り、メールでのやりとりをお願いしているところです。
 
メールがいちばんいいのですが、大切な打ち合わせとなるとそうはいきません。
 
対面でお会いするときの対策は以下になります。

  • パソコンでざくざくメモを取っていく
  • カメラで記録を残す
  • 重要な部分はピックアップして手書きでメモを取る
  • 忘れたらダメなことはじぶん宛てにメールする

わたしにとっては、ちょっとやりすぎくらいがちょうどいいですね。
 
以前はこれをやっていなかったので、帰宅してから「なんだったけ?」となることが頻発してましたが、この4つの対策でかなり改善されました。

スケジュールの管理ができなさすぎる問題

カレンダー

これはほんとにやばいです。
子どもや夫の予定もありますから、管理ができてないとすべてが総崩れです。
 
先日も、予防接種を忘れて、病院から電話かかってきました(涙)
よくあります(こら)

スケジュール管理の対策

これはもう、「すぐ書く」ことでしか対策できません。
 
カレンダーは、家族のスケジュールカレンダーという、家族ごとのスケジュールが個別に書き込めるものを活用しています。
 

楽天市場
◆◆ 家族のわくわくスケジュール カレンダー 2017<カレンダー>(CL-1006)20161008
 
Amazon
家族のわくわくスケジュール 2017年 カレンダー 壁掛け
  
これでだいぶ改善しました。
しかし、予防接種を忘れたのは、メモをし忘れたから。
 
そもそも、この「書く」こと自体を忘れないという対策も必要だったりしますが・・・(めんどうなタチよね)
 
とにかく「書く」ことですね。
大事なものは、書くだけではなく、スマホでアラームを設定するようにしています。
しかも、1日前、2時間前、1時間前、10分前と細かく設定していますよ。
 
ちなみに予防接種を忘れたのは、それが2回目だったのもあるかも。
1回目まではバッチリでしたが、2回目が・・・
うっかりミスは、ちょこちょこやらかします。

モノの管理が苦手。片付けられない問題は長引きました

モノの管理

とってもモノが多かったんですよ。
片付けられない、捨てられない。
 
モノもよく失くします。
スマホやバッグを置いた場所を覚えてなかったりします(笑)
先ほども探してました(おいおい・・・)
 
これは、全体を把握するのが苦手だったり、体系立てて管理するのが苦手だから起こったことかもしれません。

モノの管理で取った対策

全体を把握するために、まずは、モノをどんどん減らしていきました。
把握するものを減らすことで、管理自体を減らせますよね。
 
でも、減らす・捨てるだけではダメなんです。
リバウンドしちゃうんですよね・・・終わらない片付けの始まりです。
 
だから、モノの管理を徹底的にルーティン化させました。
捨てるだけではなく、入ってくるところから管理するようにしています。
 
そんでもって「整理収納アドバイザー」という資格を取得し、片付け・モノの管理というものを基礎から学び、苦手なことを知識でカバーするようにしました。
 
知識でカバーできると、モノと知識で向き合えるため、理論的に考えられるようになります。
これは、わたしにとって大きな効果でした。
 
知識をもってルールを作る。
 
これで、ごちゃごちゃとした部屋から脱却し、いまではモノがあまりなくても成り立つ生活を送れるようになりました。

すぐ使っちゃう!いまさえ良ければいい?お金との付き合い方問題

お金の管理

お金の管理も、モノとよく似ています。
 
このお金の管理については、もう10年以上も取り組み続けて、最近になってようやく、ストレスフリーでできるようになりました。
 
実は、いまさえ良ければいいじゃない!という気持ちが強かったり、モノと同じように、全体を俯瞰できないといった面から、お金の管理には目も当てられないくらいズボラでした。
 
昔は浪費大好き!借金人間でしたからね(´・ω・`)
(想像つかないって言われますけどね。)
 
わたしのように、日常生活上、苦手なことが多い人は、もしかすると、以前のわたしのように、家計も家もごちゃごちゃになっているかもしれません。

お金の管理で取った対策

これはもうできることはとにかくやってきました。
 
このブログにもいろいろ書いてますし、4人家族のお金が貯まる暮らし方にも網羅していますので、そちらを参考にしてみてください。

ざっくりあげると、以下になります。

  • 家計簿をつけた
  • 5週間やりくりなど、じぶんに合った方法を編み出した
  • 5〜10年スパンの短期計画を立てた(長期すぎると挫折する)
  • 小さな成功体験を積み重ねた
  • ブログにアウトプットすることで頭の中を整理した

わたしのように、全体を把握するのが苦手な場合、家計簿は必須アイテムになってきます。
 
家計管理に家計簿は不要だなんてだれがいうのでしょう。
なにかを管理するには、メモする、アウトプットする、書き出すという行動が必要な人もいます。
 
ただ、つけるだけでは挫折しやすい(飽きっぽいから)、ゲーム感覚でつけるのがおすすめ。
わたしの場合は、ブログで公開することで、続けることができています。
 
もしかしたら、だれかに結果をみてもらうということが良かったのかもしれませんね。
 
また、夫婦で管理しているため、家計簿を毎月1回は開く機会があります。
夫と話すことで、家計管理が楽しくなりました。
 
整理収納アドバイザーと同じで、お金に関する知識を得るためにファイナンシャルプランナーという資格を取ったことで、家計管理に関しての情報を提供できるくらいになったのは、じぶんでも驚きです。

苦手でも楽しく克服していこう!

この個性のために嫌気がさすこともありますし、若かりし頃には人間関係でもめたり、たくさん迷惑もかけてきました。
 
でも、そんなじぶんの苦手なことを、苦手なことだからと放置せず対策を取ることで、生きづらさがだいぶ取り除かれたように思います。
 
対策を立てて、苦手だったことがじぶんの工夫でできるようになる・・・
これほど楽しいことはありません^^
 
苦手なことが多くても、少しのことでかなり改善できるのだなと感じています。
 
夫や長女には、いつもフォローしてもらっているわたしですが、そういう個性があるとまわりに知ってもらったり、じぶんから違う方法でアプローチする(確認方法を変えたり、メールを逐一してもらったりとか)ことで、幾分ラクになったり、受け入れてくれる人が多くいることにも気付きました。
 
苦手なことだけど放置せずに、できることを考えていきましょう。


PAGE TOP