じぶんを大切にするってどうやるの?専業主婦期間中に失ってしまったわたしの「じぶん軸」

最近、こころの片付けが進んできたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
いつものように訪問して、タイトル違うやん!ってびっくりさせてしまった方、すみません。
 
ただ、このブログを昔から読んでくれている方にとっては、タイトル変わっても「また変えたのね」くらいに思ってるはず(笑)
 
このブログはわたしの「いま」そのもの。
なので、今回は「イマココライフ」としました^^
 
今後、このブログでは「お金や家計」ネタがどんどん減ってきます。
 
本来は、「4人家族のお金の貯まる暮らし方。」というサイトのなかの、1つのコンテンツのつもりだったこちらのブログ。
いつの間にかメインとなってしまっていましたが、本来の形に戻していきますね!
 
ということで、お金・家計ネタは、4人家族のお金の貯まる暮らし方にガシガシ更新していきますので、そちらのフォロー、よろしくお願いします^^
 
さて、本題に入りますね。
 
ここ数年間、ちゃんとできてなかったなぁと思うのが、
 
じぶんと向き合うこと。
じぶんを大切にすること。

 
だなぁって感じるんです。
ここ数年とは、まさに専業主婦期間中のこと。
 
母から、30歳になったときに、お祝いの言葉とともに、こんな言葉も受け取りました。

「30代は、じぶんのことは後まわしになります。
 だからこそ、じぶんのことをやりなさい。」

わたしが「わたし」を失った理由

泣き顔
専業主婦のときは、もちろん言い訳もあったように思うけれど、毎日を育児に追われ、家事に追われ、夫に育児疲れの愚痴をこぼし、本当に「疲れていたな」と感じてます。
 
時間が思うように使えないっていうのが、疲れさせてしまう、いちばんの原因。
たとえ体力があったとしても、じぶんの考えるように行動できないストレスって、半端なく大きいものです。
 
それがあるからかどうかは定かではないけれど、なぜか、どんどんどんどんじぶんのことは後まわしになっていくんですよ。
 
洋服を買いに行っても、見るのは子ども服ばかり。
じぶんの下着を買い替えたくても、ゆっくりみる時間なんてないし、まだ履けるから今度でいいやと、ヨレヨレのものを身につける。
 
おいしくご飯をいただく余裕などなく、子どもに食べさせたあとに、じぶんはガツガツと口にかきこむ毎日。
 
菓子パン1個で済ませたこともあったっけ。
そもそも丼ものは便利。
お皿1つで済むんだものね。
 
トイレだってゆっくり行けない。
後追いして追いかけてくる。
トイレのドアの外でわーわー言ってる・・・
 
「育児中でも、外で働いていれば、昼ごはんくらいはゆっくり食べれるよね。」
「保育園に預けて、有給休暇を使っちゃえば、ゆっくり買い物もできるのになぁ。」
「1日、いや、1時間でいいから、ゆっくり休みたい・・・」
 
本音をいうと、外で働く夫がうらやましく思える日だってありました。
 
仕事が大変なのはわかってるつもりだけど、「お昼ご飯はゆっくり食べれるじゃん!昼休みがあるじゃん!」「トイレだって、邪魔されずにゆっくりできるでしょ!」って、何度も気持ちをぶつけていました。
 
家計に余裕もなく、夫はきちんと散髪にいくけれど、じぶんは実家に帰ったときに、美容師の母に切ってもらうくらい。
髪の手入れ、年2回ですよ。
美容院代がもったいなくって、じぶんのことは、いつも後まわし。
 
こうしてわたしは「わたし」を失くしていきました。

じぶんのことを後回しにする心理とは

・・・と、こうしてこんなことが振り返れるのも、いまはもう下の子も幼稚園に行き始め、手を離れつつあるからです。
 
育児に必死になっていたときには、わかりませんでしたが、いま振り返ると、「こうあらねばならない」というものに、ものすごく縛られていたことが手に取るようにわかります。
 
だれに言われたわけでもないけど、子どもを優先し、じぶんのことは後まわしにすることが、普通のことだと考えて、そうしてきました。
 
じぶんよりも子ども、家族、他人を優先する毎日を送ることで、「じぶん軸」がどんどん失われていきます。
 
もし、わたしが子どもなら、じぶんのことを後回しにして、ヨレヨレの服着たり、ボサボサの髪をしたり、ギスギスしたりしたお母さんじゃないほうがいい。
 
うちの母も、わたしが小さい頃は、もっときれいにしていたんですよね。
でも、生活に余裕がなくなってきて、祖父母同居でいろいろあって、だんだんじぶんのことに手を入れなくなってしまいました。
 
わたしは、夫婦で奇抜なヘアスタイルをしていた父と母が好きだったなぁ。
どうせなら、ピカピカに輝いているお母さんがいいや。
 
そう、思うんですよね。
 
気持ちや時間に余裕がなければ、じぶんのために時間を使おうなんて思えないのは当然だと思う。
わたしも、後まわしにしてきました。
 
だれに言われたわけでもなく、じぶんでそれを選択してきたのですが、母からのメールがなければ、もっともっとどっぷり浸かっていたかもしれません。
 
じぶんのことを後回しにしてきたツケは大きいです。
なぜなら、心のブロックができるから。
 
「お昼ご飯、パンでいいや、忙しいし。」
「ああ、疲れた、もうやけ喰いしちゃえ!」
「化粧品、安いのでいいや、高いとお金かかるし」
「パンツ、破けたけど、別にだれからも見えない場所だから、もうすこし履こう」
 
この裏側には「どうせわたしなんて」「わたしなんかに」っていう心理が隠れてたんだなあって、振り返って感じます。

じぶんを大切にできる時間を作ろう

いろどり野菜
育児に手がかかりっきりで、もう、じぶんのことなんてどうでもいいやって思ってました。
 
育児だけじゃなく、性格的にマジメすぎたり、子ども時代からがんばりすぎてきた、常にだれかを支えてきた人にも、この後まわしグセはありがちなのかも。
 
忙しいときはそれでもいいと思います。
家計と同じで、本当に多忙でどうしようもないときは、節約になんて力を入れられませんから。
節約だって、ある程度時間と気持ちに余裕があるからできること。
 
でも、いつまでも後まわしにしていたら、いつまでも後まわしのまま。
 
多忙すぎるのもダメなんですよね。
心に余裕がないと、真っ先に「じぶん」を失ってしまいます。
 
じぶんを失うと、毎日がたのしくない。
主役のいない、彩りもない人生です。
 
そうなる前に、じぶんのことに使える時間を、1日10分でもいいから「毎日」作ってみること。
毎日ってところがポイントなのですよ!
 
もちろん、わたしの場合は、毎日すこしずつでもいいから、大好きなゲームをやること!なんですけどね(笑)
 
でも、それだけではなくて、洋服もヨレヨレは断捨離して買い替えたり、身につけるものも、ここ数年できちんとじぶんのために買うようにしてきました。
 
じぶんのモノを「後まわし」にする我慢は、節約とは言わない。
子どものものを買ったら、じぶんだって買っていい。
夫が散髪にいったら、じぶんも行けばいい。
 
これからは、わたしにとっていちばんどうでもいいと思っていた「食事」に気を使っていきたいと思ってます^^
健康に直結するものだし、ここ9年で、体重も想定以上に増えてしまいましたしね・・・
 
運動不足もすごいです。
いろいろ解消していきたい!
 
30代で育児中。
正直、多忙。
でも、じぶんを失わないために、じぶんの時間を作る。

 
この記事を読んで、はぁ?意味わからんって思ったひとは、大丈夫。
じぶんを大切にできているはず^^
 
でも、共感してしまったら、振り返って考えてみてください。
じぶんのこと、後まわしにしてるかもしれませんよ。
 
後まわしになんて、しなくていいですからね!