人は見たい現実しか見えてない!?育児中でもやりたいことを見つけて人生を充実させよう

いつも電卓を持ち歩いているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)

家計管理ブロガーですもの、当然でしょ?
家の中では、つねに手の届く範囲に、電卓が置いてあります。

それを、弟にびっくりされました(笑)

やりたいことができたから、お金を貯めたい。
3年間で250万円を貯めることはできる?

 
弟から、そんな相談を持ちかけられました。

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逆算すれば簡単だ!いつまでにいくら貯めたいの?

電卓

お金を貯めるのはとても簡単です。
3年間で250万円貯めたいなら、逆算すればいいのです。

250万円÷3年=約84万円
月額にすると、毎月約7万円を貯金する必要があります。

で、もし賞与があるなら、そこから賞与ごとに20万円ずつ、年間計40万円ほど貯めれば、残り44万円を月々貯めたらよいので、毎月の貯金額は約37,000円となります。
 
では、毎月37,000円を捻出するためにはどうすればよいのか?
 
ここからは、それぞれやるべきことが違ってきます。
 
弟の場合、まずは車のローンを片付けることが先決!
独身である身を生かして、全力で借金返済をしていったっていいわけです。
 
家族やこどもがいればそうはいきません。
貯金とのバランスをとりながら、ローン返済をすすめる必要があります。
 
あとは、スマホをMVNOに乗り換えたり、課金ゲームをやめてみたり、安いプロバイダに乗り換えてみたり。
やるべきことが見えてきます。
 
OCNモバイルONE、SIMカード購入後から契約完了までの流れ。
 
人は「こうしたい!」と強く願って、はじめて行動を起こすことができる・・・
そして、具体的なプランを立てることで、ようやく取り組むことができるんですよね。
 
だから、お金が貯まらないな〜、こんなことしてみたいけど無理だよな〜・・・なんて、ボヤているだけのときは、何も進展しない。
 
進展させたいなら、なんでもいいからそれに関連することに手をつけること。
ですね。

30歳でも遅くない!34歳からやりたいことを始めました

お金が貯まる頃には、おれは30歳になってるよ・・・
そこからやりたいことをするなんて、もう遅すぎるかな・・・

うちの弟、おもしろいことをいうやつです(笑)
わたし自身、27歳から約8年間専業主婦期間を経て、いまがあります。
 
年齢であきらめるなんてもったいない!
何歳になっても、やりたいことはやっていいと思う。
 
昔、産業技術学校という、高校卒業後、すぐからでも通える「職業訓練校」に通っていたことがありました。
その学校は、失業保険を受け取りながら通えるため、いろんな年齢の人が集まるんですよね。
 
それこそ50代の人もいるわけですよ。
やりたいことがあったのか、それとも必要に迫られて通っていたのかはわかりませんが、何歳になっても、チャレンジする方法はあるということ。
 
そして、その人は無事、就職を決めることもできました。
当時、超・就職氷河期で、大卒すら就職できなかった時代であったのにもかかわらず、です。

専業主婦期間はムダな時間ではない!

専業主婦って、社会から隔離されるとか、時代遅れだとか、いろいろ言われますよねぇ。
キャリアを中断させるのはソンだとか・・・
 
子育て中の女性が専業主婦を選ぶのって、そんなにマイナスなことばかりなんでしょうか。
 
社会から離れることで、第一線で活躍すれば得られたであろうスキルを習得する機会は奪われるという面では、確かにマイナスなのかもしれません。
 
だからといって、それはマイナスの一側面であって、もう一方ではマイナスにはなっていないのですよ。

わたし自身、正社員になったことないので、もともとキャリアなんてまったくありませんから、キャリアが中断してしまう恐怖感がありません。
 
わたしが、専業主婦になったとしても、決して人生をソンした気分になっていないのは、最初からあきらめていないところにあります。
 
正社員しかキャリアを形成する手段はないと信じていれば、正社員という道が、自身にとって「正しい道」となり、そうではない専業主婦というライフスタイルは「失敗」あるいは「キャリアが中断した」という結果になるのでしょう。
 
また、そういう「じぶんで作り上げた現実」だけが引き寄せられます。
 
引き寄せの法則は否定しませんが、スピリチュアル的な話になりがちなので、わたしは実践していません。
でも、似たようなことは考えています。
 
それは、「人はみたいものしか、みてない」ということです。
じぶんがこうだと思いたい現実を、じぶんで作り出しているだけ。
 
たとえば、わたしがわかりやすかったのは、妊娠したとき。
頭のなかは妊娠のことでいっぱい。
それまで気にしていなかった「妊婦さん」がとても目につくわけですよ。
子連れとか。
 
こんなに妊婦っていたの?って思うくらいに。
いたんですよ、普段から(笑)
でも、興味がないから「見えてない」だけ。
 
また、こんな車が欲しいと考えていたとします。
これも同じで、欲しいなと思った瞬間から、その車がやたら目につくようになるんです。
 
引き寄せって、シンプルに言えばこういうことだと、わたしは思ってます。
 
だから、「お金がない」と思っていれば、「ない」という現実が作り出され、「お金が使えない」と思っていれば、「使えない」という現実が作り出されてしまう・・・
 
だから、わたしは、専業主婦というライフスタイルがマイナスにはならない・・・と思っているから、専業主婦でもやっていけることを見つけられたと、心底信じております。

キャリアはいつからでも築くチャンスがある

どんな状態でもじぶんの人生において、あきらめずに挑戦していこうと思っていれば、専業主婦時代に経験できるすべてのことが「学び」になります。
 
専業主婦になったからと、なにかをあきらめたことなんて1度もないし、挑戦するまえから”できない”と決めつけることも一切なし。
すべての事柄は、やってみなければわからないですからね。
 
じぶんがやってみたいと思うことができたら、それはチャンスです。
そして、とってもラッキーなこと。

わたしは、専業主婦期間中にやりたいことが見つかったので、むしろ専業主婦でよかったとすら思うくらい。
 
ほんと、これって考え方次第ですよね。
 
うちの弟は、27歳でやりたいことが見つかるなんて遅すぎるよね・・・なんていってましたが、やりたいと思っても、最初からあきらめてしまい、実際に行動に移す人のほうが少ないのですから、行動に移すだけでもチャンスは広がります。
 
いつも井戸端会議をしてヒマそうにしているように見える近所の幼稚園ママさんも、実は裏では隠れたビジネスウーマンかもしれませんよ。
 
あの人いつも家にいて、ヒマそうよねと思わせておいて、実は・・・みたいなのって、ものすごくおもしろい(笑)
 
世の中をすべて悟った気になってあきらめてしまうより、何歳からも、またどんな立場であっても、挑戦する気持ちがあれば、人生は大きく変化し始めます。
 
専業主婦とか、正社員とか、兼業主婦とか関係ありません。
行動するかしないか、ただそれだけの違いです。

行動したいときに、行動できるようにする。
そのために、行動の自由度が広がるお金の管理を、徹底して実行するようにしていきましょう!