ブロガーがライティング講座を受けてきたよ!量を書きながら質まで高める深掘り&自己修正ライティング

前しかみてないゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
だからね、たまには意識的に横をむいたり、まわりを見渡したりしてじぶんの立ち位置を確認したくなるのですよ。
 
それは、在宅ワーク中心の個人事業主だから、余計ですよね。
普段ひとりでもくもくと仕事してますから。

最近、外部からライターとして仕事をいただくことで気になっていたのが、
 
じぶんのライティング能力は、果たしてどの程度なのか
 
ってことなんですよ。

ブロガーとしては、ここに書くような文章力で全然問題ないと思ってます。
でも、ライターとして活動していくには、この個性ばっか強い文章力じゃだめなわけで。
 
あ、ブロガーに文章力は必要ないとは言わないです。
最低限必要なことってありますよ。
国語的なものですけどね。
 
でも、外部に書く記事となると、話は別。
だって、それはじぶんのブログ読者さん以外に読んでもらう記事だから、です。

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量か質か

ライティング

うちの夫、文章が全然書けないと言ってます。

最近、メインサイトのほうで、ちょいちょい株の記事書いてもらってるんですけど、わたしがガッサリ「アカ」を入れてます

アカを入れるというのは、文章に修正をかけるってことですね。
 
文章を書き慣れないひとが書いた文章で、なにがいちばん足りてないのかっていうのは、
 
わかってることをちゃんと書かない
 
って部分がかなり大きいんじゃないかと感じてます。

豆腐ってなに?

先日、10年先も生き残るアドセンスサイト戦略(東京)ワークショップ第2回で、ライティング講座が行われました。

講師は、藤嶋ひじりさん。
藤嶋ひじりさん|編集室Roots

All Aboutでは恋愛ガイドを担当されています。
キャリアも長く、ライターも編集もやってらっしゃる方なので、教え方もすごく丁寧でわかりやすい。

わかりやすく伝え続けてきた方の志をすごく感じました。

当たり前って思うかもしれないですが、わかりやすく伝えるって、相当むずかしい。

そんでもって、夫の話に戻るんですが、「わかってることをちゃんと書かない」ってどういうことかというと、昨日のライティング講座で、

「豆腐を説明してください。」

というのがあったんです。

ここで、じぶんはなにを出すか。
白い、なのか、四角い、なのか、大豆、なのか、やわらかい、なのか。

だれもがわかってるのに、すっと出てこないのが、
 
 
豆腐は、食べ物です。
 
 
ということなんですよ。
はい、豆腐は食べるものです。

文章を書き慣れていないひとが、物ごとをまとめて伝えようとしたときに、まず抜け落としたくないのが、ものすごく基本的な「行動の分類」です。

まずは量を書いてみよう

夫は文章が書けないと悩んでいるのですが、書けないのではなくて、書けないと思い込んでいるだけなんですね。

わたしも最初から文章が書けたわけではありません。
ブログを始めた頃の文章なんて、いま読み返してみると、とても読めたものじゃありません(笑)

まず、なにが言いたいのか意味不明・・・・
主語と述語がつながってない!
同じ文末が何行もつながりすぎ!
 
いろいろあるんですよね・・・
でも、ここですごいと思うのは、昔のじぶんの文章を読んで、悪い点が見つけられることなんですよ。

だからね、文章が書けないからブログなんて無理だとか、質がともなわない記事しか書くな!っていうんではなくて、

ええからまずは書け!
んで、数ヶ月後に読み返してじぶんで修正してみろ!

っていうのがいちばんなんです。

ブログで記事を更新しながらライティングの勉強をしてみて、あとから読み返して修正できるようになっていくことで、質がどんどん上がってくるんじゃないかなって感じてます。

っていうか、わたしはそうしてきました。

ですが、実際にプロ目線でのお話を聞いて、まだまだ足りてないし、やってないこといっぱいあったなんだなって。

ほら、ライティングにゴールってないんですよ。
量か質かとかいう前に、書かなきゃ上達しないですし、質もあがりません。

記事をたくさん書いて、じぶんで修正する。

これですね。

質をさらにあげる方法

とはいっても、上記のやり方では、文章力はあがるかもしれませんが、それだけでは成り立たない仕事もあるんですよね。
それは、

説得力を持たせる文章を書くとき

ですね。
いくらきれいにまとまっている文章であっても、ひとの心を動かすほどの文章にはなってないかもしれません。

わたしにとって、ゲームは必要なものです。
なぜなら、1人の時間が大切なわたしには、集中して攻略していけるゲームは、じぶんの「好き」を徹底的に追求できる”癒し”ツールだからです。

この文章の、「なぜなら・・・」の先を、ものすごく深堀りすることで、説得力のある文章になっていきます。

ライティング講座を受けたときに、わたしは自然とやっている行動だなと思っていたのですが、「必要です」の反対を考えてみたことがなかったんですよ。

逆の視点を持つって、きっとライターにとっては大切なことなんだと思います。
それは、ライターの仕事のなかにも、「お題」が決まっているものもあるから。

自由に書くコラムならまだいいのですが、方向性のある文章を書いてほしいとなったときに、じぶんの個性だけで書いていては、雑誌や媒体の方向性と合わなくなって、結局仕事がこなくなった・・・みたいなこともありそう。

もし、ライター1本で食べていきたいと思っているなら、いろんな視点から文章を書く訓練をするといいんだろうなぁと、講座を受けて感じました。

だから、わたしはゲームは不要である・・・を考える訓練をするってことですね。

・・・・え、ゲームないとかほんま無理やわ(´・ω・`)(おい)

文章でご飯食べたいなら・・・

文章を書いてご飯を食べていきたいと考えているなら、小説家でもなんでも、
 
とにかく、社会に向かって発信しなさい。
人に読んでもらいなさい。

 
ってことかもしれません。
というか、そうでもしないといつまで経っても文章って上達しないです。

もちろん、文章を書くひとの職業のなかでもいろいろ分かれているので、じぶんが活躍したい分野に沿った発表の仕方があると思います。

小説家なら、作品を含めて読んでもらうことが大事だと思うし。

でも、いまブログとかSNSとかいっぱいあって、発表する場は、雑誌や新聞とかお偉いさんのやってる賞だけではないんですよね。

とにかく書いて、見てもらって、読んでもらって。

ブログならついでにアナリティクスとか入れたり、しばらくコメント欄を開放して、読者さんの反応をみてもらうのがいいんじゃないでしょうか。

ライティング能力を高め、そこそこ人気のブロガーになるためには・・・

★たくさん書いて、たくさん修正する
★説得力を持たせる深堀りをしてみる
★社会に発信してみる

ですぞ!

まとめ、的な。

わたしはそうしてここまでやってきましたが、やっぱりじぶんのブログから一歩出たときに、じぶんの引き出しの少なさを感じました。
壁と限界、を感じてしまったってことですね。

なので、そういうときは、迷わずプロの講座を受講すべきだな、と・・・。

プロに習いたい!
そう感じることも、成長の証だと思いたいですね^^

藤嶋ひじりさんは、「Webライティング講座」もやってらっしゃいます。

「ライティング 単発・通信コース」は、1記事+Skype1回+添削2回という単発コース。
ブロガーさんとか、じぶんで文章を書いてみたいアフィリエイターさん、これからライターをしてみたいけど文章に不安が・・・という主婦や学生さんにおすすめなので、気になる方はぜひ!

藤嶋ひじりさん|Roots文章表現塾

昨日は、ワークショップのなかの1つの講座だったので、短時間ではあったのですが、とても濃くて有意義な時間になりました。

また、しばらくはがんばって文章書けそうです・・・