子どもの学資保険と専業主婦の生命保険。終身保険1本で備えました。

2016年3月5日保険の見直し・節約, 学資保険・医療・生命保険, 教育費・子どもに関するお金

先日、払込保険料が120万円の終身保険を契約しました。
これは、保険のビュッフェで保険の相談をしたときに、契約した保険。
 
これは、相談してよかったです。
相談せずにやっていたら、また掛け捨ての保険でお金をムダに費やすところでした。
 
この保険は、1つの保険で複数の「得たかった保障」をカバーすることができたなぁと感じてる(´∀`)

保障は厚くほしいけど、保険料にお金を費やす余裕のないような、子育て世帯には積極的に検討できる保険の使い方です。

ただ、2016年2月から導入されたマイナス金利の影響で、学資保険や終身保険の保険料値上げのニュースも舞い込んできました。
 
保険料があがると利率が下がってしまうので、保険相談等を利用して相談してみてくださいね!
 


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終身保険ってどんな保険?

終身保険の詳細については、書くと長くなるので、ざっくりと。
 
・保障は一生涯
・貯蓄性のある保険
・支払い期間を任意、もしくは短期間に設定できる
・解約返戻金がある

 
注意したいデメリットは、
 
・途中解約すると元本割れする
・貯蓄タイプなので、保険料が高い

 
保険料が高いのはデメリットなのか?と言われると、微妙にデメリットではない気もしますが、保険料としては高くなりがちです(;´∀`)
 

終身保険は、教育資金の準備にも。

終身保険は貯蓄タイプの保険なので、教育資金の準備に向いてます。
これは、保険相談で知って目からウロコな情報でした! 
 
学資保険だけで比較検討していくだけじゃなく、同じタイプの終身保険を学資保険代わりにして比較すると、さらに有利なものも出てきます。
なので、比較対象は多いほうがいいんだな、と。
 
学資保険は、終身保険を含めて比較検討したほうがいい。
 
と思いました。
 
幸いにも、利率の良い終身保険が見つかったので、ゆみちん家では、すべて終身保険を学資保険代わりに使ってます。

次女の教育費、そして、じぶんの生命保険。

今回、新たに契約した理由は、次女の学資保険がまだだったこと。
そして、じぶん自身に、ごくごく少額の生命保険しか掛けてなかったこと(;´∀`)
 
とはいえね、専業主婦でしょ?
掛け捨てで生命保険を準備するのって、もったいないなぁ~って思ってて。
 
子どもが小さいうちしか手厚い保障なんていらない気もしてますし。
それに、次女の学資保険も準備したいし。
 
それをそのまま保険のビュッフェから来られた担当さんにぶつけてみたところに、この終身保険の話を持ち出されたってわけです。
 
終身保険を使って、死亡保障を厚く備える。
掛け捨てとは違い、貯蓄になるので学資保険の準備にもなる。

 
でも、貯蓄タイプって保険料が高くなるし、夫になにかあっても払い続けていけるかどうか・・・ってボヤいたら、
 
いま手元にある貯蓄を生かして、全期前納払いはどうでしょう。
 
との提案を受けて。
 
全期前納???って言われてもピンとこなかったんだけど、ようは、一括で保険料を納付するってこと。(一括払いとはまた扱いが違うのだけど。)
太い金額が出ますが、掛け捨てのようにお金を捨てるわけではないので、支出とはちょっと違いますけどね。
 
で、その後もいろいろな説明を受けて・・・
 
・保険料の支払いの心配がない。
・全期前納払いなら、毎年税金の控除も受けられるからおトク。
・家計が厳しくなっても、貸付制度があるから借りることもできる。

 
ということも含めて検討した結果、保険契約にいたったってわけです(´∀`)
 


保険設計は、家庭によって変わります。

 
教育資金にも備えられて、親のまんがいちにも備えられる。
満期がきても解約しなければ、少しずつ増えていきます。

 
この保険、やっぱりわが家には合ってるなぁ、と感じてます(笑)
 
しんごつぁん名義でも1本掛けていて、それも全納済みで毎年控除も受けています。
保険のビュッフェの相談でもこの方法をおすすめされたのでよかったです。
 
満期まであと2年。
少しずつ増えはじめる期間に入っていくので、ここから先がホントのお楽しみ(´∀`)

保険の設計って、どんな目的があって、どういう場面に備えたいのかは、各家庭・個人によって変わってきます。
 
じぶんにはどんな保険がいいのかわかりづらいですし、そもそも、学資保険を終身保険で代用するなんて話も、保険相談で聞かなかったら到底知りえなかったですし。
 
ゆみちんが保険のビュッフェで相談してよかったなと思ったのは、店舗型と違って、必ずFPさんが来てくれるってことですね!
 
店舗型の保険相談は、窓口になられる方が必ずしもFPであるとは限りません
 
あと、たまに質問でいただくのですが、イメージとして、会社に強引に勧誘にきたりする生命保険のおばちゃんを想像されてますが(笑)、全然そんなこともなく。
このあたりは、相談に入る前に説明していただけるので、安心できるかな。
 
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って流れで、丁寧に進んでいきます。
 
ゆみちんは、小さい子どもがいるので、自宅で相談しました!
なかなか出かけられないから助かりました♪
 
ゴリ押し、無理な勧誘等もない(笑)ので、これからも保険相談は活用していきたいです。
 
そうそう、マイナス金利の影響が思ったよりおおきくて、貯蓄タイプの保険の利率が悪くなっていくと思います。
利率が良い保険は販売停止になりやすいので、学資保険などの貯蓄型の保険相談はお早めに。
 
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貯蓄型の生命保険の販売停止。保険料の値上げも。


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