収入の一部を寄付する。寄付をしてみると、新しいお金の価値観が芽生えてきます。

確定申告という現実からいまから逃避しているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
もうね、めんどくさいですよね。
よし!溜め込まないように、月末ごとに帳簿をつけるぞ!と意気込んていた、昨年の1月が懐かしいですね。
 
今年ですか?
もう、ハナからそんな目標掲げるのはやめましてね、唯一の目標は、領収は保管しておくにしましたよ?(´・ω・`)
 
さて。
今日は寄付のお話です。
 
あ、ちょっと待って閉じないで!
寄付ってね、
 
じぶんのなかにある、お金ブロックを外せる最高の方法
 
なんですよ。
気づいたひとから、始めていると思います。
 

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わたしが寄付をする、とてもシンプルな理由。

ゆみちんが寄付をする理由・・・
いたってシンプルというか。
 
まわりまわって、じぶんに返ってくるから。
 
ですね。
は?結局じぶんのため?って思われるかたもいるかもしれませんが・・・
実際、そうだと思うんですよ。
 
ゆみちんが寄付をする。

結果、だれかの助けになる。

助けられたひとが経済的にゆたかになれる。

経済が活性化する。

お金が生まれ、流れていく
 
こういう循環が生まれたらいいなあ、いや、生まれてほしいなぁと思って寄付をしています。
 
だれかを助けたいとか、力になりたいとか。
そういった素敵な理由ではないのですけれど。
 
お金がきれいに循環するようになれば、いまよりゆたかな(精神的にね)生活が手に入れることができるかもしれない。
また、そういった良い循環が生まれたらいいなぁといつも思ってます。
 
だから、収入が少ないときから、もう何年も継続して毎月寄付をしてます。

まずは国内の支援から!

寄付と聞くと、海外の恵まれない子たちに・・・ってイメージを浮かべるかもしれません。
ゆみちんも、最初はそちらに目を向けていました。
 
でも。
じぶん自身がそうであったように、
 
日本国内にも、支援を必要としている家庭は多くある。
 
ということですね。
じぶん自身がそうであったように、というのは、いわゆるひとり親の家庭ということです。
 
父の代わりを生きてきて思う。じぶんを大切にしたいなら、とことんじぶんにワガママになれ!

親子

幸いにも、ゆみちん自身は父が他界したときには、すでに就職をしていたため、進学の問題はありませんでしたが。
妹弟たちも、父が遺してくれた家と生命保険のおかげで学校に行けましたし。
 
でも、親がひとりだけ(とくに母親だけ)の家庭ってかなり貧困に悩んでるひと、多いです。
奨学金だって利用したいと思えないくらいの。
もう、そんなことを考える余裕すらないんですよね。
 
日々の暮らしで精一杯。
子どもが元気だとか、そういうのすらどうでもよくなるくらい心が疲れてしまうひともいたりで。
 
だから、寄付先は、国内に住んでいる、ひとり親のこどもたちの支援をしている団体と決めて寄付してきました。

できる支援を増やしたい。

ですが、届く会報を読んでいて思うんですよ。
お金だけの支援で、果たしていいのだろうか?って。
 
お金がらみで思うことは、お金を渡せたとしても、使い方が間違っていれば、最大限効果が発揮されないということです。
 
いや、使い道に文句をつけるとか、ケチをつけるとかいうのではなく。
そもそも、じぶんが寄付したお金がどう使われようとあまり気にしていないので。
 
そうではなく、もっと本質的に、お金を最大限生かせるように、使い方の知識も同時に身につけられたらいいのになぁ、と思ってるんです。
 
例えるなら。
水のでない地域で、井戸を掘ってあげるのではなく、井戸を掘る技術を教えるのと同じです。
 
お金の管理の仕方、稼ぎ方、守り方、使い方。
そして、付き合い方。
 
だから、いつか、そういう支援団体とつながって、家計管理という「学問」を教えていけるようになれたらいいなぁと思ってます。
 
・・・って。
ものすごいかっこよさそうなこと書いてますが、要は、必要に応じて、家計管理のアドバイスとかアイデア出しなんかをお手伝いできればいいなと思ってるんですよね。
悩みを聞きつつ。
 
本当にお金の使い方ひとつで、人生って変わってきますから。
あと、お金に対する価値観も変えていきたいですよね。
 

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お金に対する心のブロックを外す方法。

いまよりもっと収入が少ないときから、ずっと寄付をしてきました。
寄付なんてしてほしいくらいだよ!と思うときもありましたが、それでもなお、あえて寄付をしてきました。
 
それは、じぶんのなかにある、お金の古い価値観をぶち壊してみたかったからです。
 
じぶんのお金を寄付をしたときに、だれかが本当に助かるわけです。
じぶんの稼いだお金の一部が、ひとの役に立ち、だれかの笑顔につながっている。
 
そう考えていくと、お金ってもっともっと稼いでもいいし、使ったって構わないし、貯めることだけが正解だと思えなくなります。
 
日本人の多くは老後を心配していますが、じぶんの老後の心配はありつつも。
 
上にも書いたように、少しだけでもお金をだれかに流すことで、だれかのゆとりにつながり、今度は助けられたひとが、だれかを助けたりすることで、結果的にまわりまわってじぶんに還ってくる、というのが寄付なんじゃないかと思うようになりました。
 
これって、よく宇宙の法則とか引き寄せの法則とかって説明されるんですが(笑)
そんな、目に見えない説明できない系の話でもなんでもなく、単純に、上にあげたような、そういう仕組みになってるってだけです。
 
寄付をしてみると、お金に対して、違った価値観が生まれてきます。
寄付は、長期的な自己投資につながります。

お金は無理でも、モノはあるよね?

寄付するお金がなくても、家の不用品を寄付することはできますよね。
ゆみちんは、部屋を片付けながら、まだ使えそうなものはワールドギフトに寄付をしてきました。

ワールドギフト

とくに、子どもや赤ちゃんの洋服や靴が役にたつそうです。
でもね、なんでもモノって役に立つんですよね。
たくさんのモノが必要とされています。

必要なもの

ただ捨てるのではなく、まだ使えるからと本当は使わないかもしれないのにストックしておくのではなく。
お金がもったいないからと売ってみるのではなく。
 
あえて、モノを寄付してみてもいいかもしれません。
うちでは使わないこんなモノでも、世界を見れば、必要としているひとは大勢いるんだな、と、送るときに感じ入ってしまいました。
 
ゆみちんは、衣装ケースごと子ども服を寄付しました。

寄付したもの

汚部屋からの脱却!段ボール3箱分のモノを寄付して、ようやく人が暮らせる部屋になりました。|持ちすぎない暮らし、増やさない生活。より。
 
送料には寄付金も含まれてるので、それなりのお金は必要でしたが、それでも、ほっておいたら捨てられていたものが、どこかで役立っていると思うと、モノを大切にしようと思えるようになるんですよね。
 
自宅にある使っていないモノ、寄付できますよ!

こんな寄付先もありますよ!

最後になりましたが、この記事を書く原動力になったブログ記事を紹介しておきたいと思います^^
 
お金に対して深い考えをお持ちのneronaさんの記事。
私がふるさと納税や寄付をした先まとめ[2016年版]|書庫のある家@i-cube
 
新たに寄付をはじめられたジンさんの記事。
ブログ収入の一部を、貧困やハンディキャップを持つ子どもに寄付することにしました。|おサイフプラス
 
子ども食堂の存在を知ることができたボバさんの記事。
2016年。目標はたくさんある方が楽しい1年を過ごせる。自分と周りにとってプラスになる1年を過ごしたい。|カタテマゴト
 
ぜひ、目を通してみてくださいね。
 
最後に。
寄付はなんといっても、

継続は力なり。

です。
毎年でも毎月でも、継続して取り組めるようにできるといいですね。
 
じぶんのハードルをあげるために、毎月同じ金額を寄付しています。
いやけっこう、これが仕事がんばるモチベーションにもなるんですよね^^;